☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

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相続税・贈与税について

親の土地をもらう

 

親の土地をもらえば贈与税の対象になりまます。

ただし


その土地の評価額が2500万以内であれば相続時生産課税という無税になるという道が選択できます。

 

評価額は、市町村役場の税務課で手数料を払って作成してもらうか、固定資産税を払っている用紙に 評価額が書かれていますので代用可能です。 その評価額は常に流動的です。

 

税務署はその評価額に1.1倍をした金額を贈与金額とみなします。 詳しい条件は税務署で確認いただければと思います。

 

贈与の年の一月1日現在で親の年齢が65歳以上で受贈者の子供の年齢が20歳以上の法定相続人 (子供が亡くなっている場合は20歳以上の孫を含みます) 評価額に1.1倍をした金額が1000万なら2500万に枠がまだ1500万残っていることになりますからその限度額までは次回に回すことができます。

 

それを超える金額については一律20%の贈与税を支払わなくてはなりません。

 

生前の親から土地をもらう場合は、まず名義変更をする必要があります。 これは法務局で手続きします。 プロに頼まなくても自分でできます。 名義変更の手数料がかかります。

 

これがかなり高いのでびっくりします。 そして次に土地の取得税がを払わなくてはなりません。

 

そして贈与税に対象になるのすが2500万以内なら無税という選択肢があります。  

 

そしてあとは永久的に固定資産税を払っていかなければなりません。

 

土地を持つということは財産ではなく国から借りてる借地のようなものです。

 

永遠に固定資産税という名目の借地料を払っていかなければなりません。