☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

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FXとは

FXとは

FXとは「Foreign Exchange」の略で、 一般的には、異なる国・地域の通貨(例:米ドルと円)を交換する取引である「外国為替取引」のことを指します。

 

FXは、たとえば銀行の外貨預金のように、実際に売買する外貨相当の日本円を入金する必要はなく、もっと小さな額の資金(取引保証金)だけで、何倍もの大きな額の取引をすることが可能です。

 

このときの資金(取引保証金)と、実際に売買する外貨の金額の比率のことを「レバレッジ」といいます。

 

このレバレッジが高いほど、少ない資金で効率的な取引ができますが、その反面、相場が予想と反対に進んだ場合のリスクもまた大きくなりますので注意が必要です。

 

FX用語でよく耳にするレバレッジとは日本語に訳しますと「梃子」てこの原理です。 「シーソー」や「くぎ抜き」を思い浮かべてください。 少ない力でより大きな力を発揮することができます。

 

レバレッジ100倍といえば、 手持ち資金が一万円しかなくてもその100倍の100万円分の取引をすることを意味します。 ここで一割の利益をだせば、10万円の利益を出すことが可能です。

 

反面損失をだしてしまうと10万円の損失です。 手持ち資金以上の損失を出してしまいます。 FX取り扱い業者によってはレバレッジ400倍というところもありますがよっぽどの上級者でない限り、レバレッジは使わないほうがいいと思います。