☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

団塊世代、退職.web > ネット収入あれやこれ > 出版する

ネット収入あれやこれ

出版する

昔は、製本するのに自費出版ということになればかなりな自己負担が普通でした。
しかし、現代では製本にしなくてもネットで電子本という形で出版することが可能です。

印税生活というのはサラリーマンの夢ですね。
ぜひチャレンジしましょう。
いまならコストはかけずにできるんです。

デジタル書房は、作品を指定の様式に変換して電子書籍として販売して収入は折半です。販売価格は自分で決めます。コストはかかりません。中には100円とか200円で売ってるものも多いようです。100円で半分が自分の儲けですから、100売れれば一万円の儲けです。1、000で10万10、000で100万の儲けです。
やって見る価値はあると思います。

文芸社は新聞でも宣伝してて大々的に作品募集しています。
私は試しに応募してみたところ、一週間もしないうちにうすっぺらい封筒が郵送されてきました。てっきり不採用通知かなと思ったのでしたが、内容確認には時間がかかるという案内でした。そして粗品が同封されてました。
それだけでもラッキーでした。

自分の親たちの世代では、自費出版として出版社に多額のお金を自分が出して製本という形にしてもらうしか方法はなかったかと思います。

あとは作品を出版社に持ち込んで売り込んで廻るがどこにも断られる。
という貧しい売れない小説家物語みたいなイメージがあります。

自分のノウハウの販売や経験談など何が売れるかわかりません。
電車男や、鬼嫁日記などのようにブログや掲示板の人気から出版、テレビドラマ化・映画化されたものもあります。

ブログなどはいい作品はないかな巡回して探しているプロがいます。
ブログを書いているとある日突然、本にしませんかというオファーがあるかも知れません。
文書の練習にもなるし、同じ仲間が増えるのでぜひ作ってみてはどうでしょうか。

現代では、向こうから本にしませんかという話が来る時代。


しかし、出版を持ちかけてお金をだまし取る いわゆる 出版詐欺 があります。

私も危うく引っかかるところでした。