☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

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ネット収入あれやこれ

不労所得

不労所得のあるゆとり

毎月不労所得が何十万か定期的に入ってくる。それにプラスして本業の稼ぎや、年金がある。どんなに心に余裕が生まれることでしょう。

 冒頭の挨拶でも書いたように、いままで、したくてもできなかった趣味・旅行・カルチャー・習い事・ボランティァ・憧れていた車を手に入れる・定期的に海外旅行に行く・孫に資金援助をする・趣味に没頭する・セカンドハウスを持つ・仕事の都合や、お客様の都合に合わせるのではなく、季節や天候に合わせて釣りに行くとかアウトドアする・旅行する。

 また、地域ボランティアに参加する・楽器に挑戦・英会話に挑戦、いくらでも欲しいものや、したいことがあるでしょう。

 

人間の欲望には限りのないものです。ただし、我慢には限界がありますが。 限られた収入で、限られた預貯金で引退生活を待つのと全然違う余裕が生まれることでしょう。

 

この違いは、ものすごく大きいと思います。 プラスされていく預金の人生と、マイナスされていく人生の違い。

 

お金に余裕があるということはすべてにおいて自身に満ちた言動や行動にあふれます。もてる人の大きな特徴のひとつですね。

 

不労所得とはという説明に、ロバート・キヨサキ著「金持ち父さん、貧乏父さん」の中に出てくる話で、著者が金持ち父さんから、聞いたお話ですが、かいつまんで説明しますと、 ある村に湖があり、各家庭に水を引くのに人を雇うということになった。

 

2人雇うということにした。なぜなら、一人が休んでももう一人いるから安心だということや競争の原理も働くだろうということだ。

 

 そして一人はすぐバケツを買いに走り、毎日湖からバケツで貯水槽まで運んでバケツいっぱいいくらで現金収入を得た。 もう一人はどこか消えて1ヶ月しても現れなかった。

 

バケツで運んでるほうは独占で儲けられるので前にもまして回数を増やした。 しかし、体力と回数には限界があり、土日は休ませて欲しいと言い出したり値上げをしたいと言い出したりした。

 

やがて、もう一人が沢山の機材と人を引き連れ現れて、湖から貯水槽までパイプラインを引く工事を始めた。その段取りと人集めをしていたのだ。

 

彼は自分では労働せず、工事をする人を雇い、水を運ぶシステムを作り上げたのだ。あとは水の量だけ彼の口座に定期的にお金が入るということです。

 

後者のような人を不労所得者といいます

 

不労所得ある人 = お金持ち

時間で働く人 = お金持ち以外の人