☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

団塊世代、退職.web > ネット収入あれやこれ > ネットに自動販売機設置

ネット収入あれやこれ

ネットに自動販売機設置

アフィリエイトは、ネット上に自動販売機を設置するようなものと勧誘されたことがありますが、それは的を得てると思います。一度設置してしまえば、あとは少ない手間で24時間自動的に稼いでくれるといわれています。

私は本物の飲料自動販売機を自宅に設置したことがありますが、契約内容によってはすべて、飲料メーカーがやってくれてリスクはほとんどありません。

 

そして毎月売れた分だけ手数料が振り込まれてきます。普通は機械の代金は無料です。設置場所を提供するのと、電気代がかかるくらいです。 設置場所さえ提供できる環境があればコストは電気代だけで、電気代と手数料との兼ね合いで儲かるか赤字なのかが決まります。

 

私の場合は、田舎ということや、通行量の少ない場所であるなど設置場所の環境に問題があり、夏場は売れて儲かるのだか、その他で儲からない。年間トータルすると赤字ではないかということで自動販売機設置事業は撤退しました。

 

酒、タバコに自販機は法律上の問題も多く、どこにでも設置するわけにはいきません。それに通常設置する側が機械を買取するかリース契約です。機械のコストも考えておかないといけません。酒やタバコは誰でも販売することが出来ません。素人では無理です。

 

その点、通常の飲料の自販機は、電源さえあればどこでもいいわけです。 まさにアフィリエイトはネット上に飲料自動販売機を設置するようなもの。免許も資格も要りません。

 

飲料自動販売機の危機管理としては、屋外の金庫といわれるように、現金を奪われるリスクが付きまといますがメーカとの契約でどちらがリスクを持つかということになります。

 

治安のいい日本だから屋外のいたるところに設置されていますが、アメリカなどでは屋外には無理だといわれているようです。屋外だと重機で本体ごと略奪されるそうです。このなかに現金が入ってますよ、どうぞ というのと同じ意味らしいです。

 

最近では日本でもATMが重機で狙われてますね。 現在では飲料系自販機は、設置場所(ロケーションとよばれる)の提供で商品補充や機会のメンテナンスなどはすべて設置業者がやり、一本売れていくらというマージンだけを貰うタイプと、商店の店先などに設置して商品の仕入れや補充、メンテナンスは店がやるという大きく分けて二つが主流です。

 

当然店が自分で仕入れてやるほうがマージンが大きいわけです。 ほんとに飲料自販機を置いてみようと思う人は、相談いただければ無料で紹介しますが、このサイトの主旨とは外れますので詳細は省きます。

 

アフィリエイの機械代はその教育を受ける受講代でしょうか。そして、電気代は月々の数百円のサーバー代といったところでしょうか。

 

そして、商品補充は自分でやるといったところでしょうか。 商品補充もしてくれるいわゆる場所だけ貸すみたいなのが有料広告のスペースだったりアドセンスかもしれません。

 

飲料系自販機は、設置場所を探して契約すると紹介手数料がもらえるというビジネスモデルも存在します。各メーカーシェアー拡大に必死ではありますが、設置場所はもう成熟しているとかなり前からいわれているようです。

 

ネット上の自販機に飲料系の自販機のビジネスモデルをパクッてみたらどうでしょうかと提案したい。

 

たとえば初心者がサイト作成を一から習って作るというのではなく、人気ブログを探して、そこに設置しませんかと営業をかける専門家がいて、そし中身のホームーパージは全部作ってあげて、売れた手数料だけ支払う仕組みである。

アフィリエイターはただ作られたホームページで今までどおり更新するのみ。 自分がなかなかHPを作れないから苦し紛れで浮かんだアイデアではある。我ながらいいアイデアだとは思うがどうだろう。