☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

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ネット収入あれやこれ

ちょっと気になる金融商品

いかにも簡単に大もうけできると騒がれる金融商品デリバティブ

FX REIT

FXというのは Foreign Exchange の略で、外国為替証拠金取引のことです。最近は芸能人がこれで儲けたとかでちょっとしたブームになっています。信用取引のように少ない金額で大きな金額を動かせるのでレバレッジがきいて儲けも大きいらしい。その分誰かが損してるわけで、損するときも大きいと思います。

それと空売りのように売りから入れるので下がる相場でもやれるという特徴があります。自分に合ってればいいかもしれません。私はやったことがありません。
REITは不動産に投資するのに特化している。

顧客から集めた資金で株ではなく不動産に投資して、その家賃収入を分配してくれる。

最近ではなかなかのブームである。


まだまだ、たくさんありますが、すべて、あなたの退職金を増やすことを最大の目的にしているという商品なのでしょうか? 企業がいかに売り上げを上げる方法がないかということを、日夜考えているところから生み出された商品なんだということをいつも冷静に自覚しておきましょう。



 CMなどイメージでいかにも有利だという宣伝を派手にしていても、それはあなたのお金で企業が儲けたいということですから。



自分で、理解できないものは理解できるまで勉強してから購入しましょう。すべてが悪いわけではないんです。それでは企業も成り立ちませんから。いいものもたくさんあり、実際儲けている人もたくさんいます。 要は、自分は調べないでおいて、相手任せではいけませんよということです。



 投資信託はその名のとおり投資を信じて託してしまうことを意味します。「私は投資のことはわかりません、調べることもしません、だからプロにお任せしますその代わり損して元金を割るようなことがあっても自己責任です。文句は言いません」 と契約を取り交わしているのと同じです。

投資信託は、1950年ごろから始まったといわれるが1990年ごろから急激に増えてきたといわれている。

 託される会社は、出来るだけ多くの顧客を集めて手数料で稼ぎたいというシステムです。本気で顧客の資産増加第一優先で考えているわけではないんです。



 ただ、定期預金してるだけではこの先もたかが知れています。時間をかけて自分でしっかり納得してから行動しましょう。リスクのない儲けはありません。あっても時間の割には少ない儲けでしょう。 この世に、絶対甘い話はない。甘い話には罠がある。という意識は常に持っていないといけません。



 お金儲けに関しては、誰でも最短距離で一気に稼ぎたいという心理がありますが、だから宝くじなどはそこを上手くついてるわけですが、お金儲けに関してはゆっくり時間をかけてというのが正解ですよと、金持ち父さんの著者ローバート・キヨサキ氏は説いて廻っている。



お金儲けに慣れてない人は、ヨチヨチ歩きから始めて時間をかけて練習し、ときには転んで痛みも覚えて、歩く練習をしてそこから走りだすことを覚えそして早く走ることをマスターすることが大切だという。



 みんな歩くことも出来ないのにいきなり走れると思い込んで走るから転んで大怪我するんだと。 いままで給料生活しか経験のない人は、投資などをする場合は十分な訓練が必要だと。



一番いいのは信頼できる優秀なアドバイザーを持ってること。 しかし、現実はアドバイスするだけで、自分では投資しないアドバイザーがほとんどです。アドバイスだけで稼ぐほうが確実だからでしょう。 だから信頼できる優秀なアドバイザーでないとダメです。



投資信託は、託しさえすれば自分で判断する部分が少なくてすみます。投資の入門としてはいいかもしれません。 リスクはあるものの、預金なんかとは比べ物にならないほど儲かる可能性もあるんです。数年で元金が倍、又はそれ以上ということもありうるわけです。



プロもすべての投資家に損ばかりさせていては商売が成り立ちません。 私の生き方の一つの方向を示してくれた ロバート・キヨサキ著「金持ち父さん・貧乏父さん」は一読することをお勧めします。