☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

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セキュリティは

自己責任というキーワード

株をはじめ投資関連では、必ず、取引は自己責任でということが明記されている。
取り次ぐ、証券会社、投資顧問、アナリスト、情報提供者、すべてに責任はない。
すべては自己責任である。

損を出そうが、儲けを出そうが、彼らは手数料や、情報料で儲かるようになっている。

税金にいたっては、儲けは必ずむしりとっていくが損をしたら知らん顔。
自分で申請にきなさいという態度である。

だから、これらの会社を設けさせているということは自分が支払っているということを忘れないでおかないといけない

何にも手をださないということであれば儲けさすこともなく関係ないことではあるが。

じゃぁどうすればというとき、ウォーレン・バフェットの教えにたどり着く。

情報に耳貸さない
頻繁に売り買いしない。

長年働いてきて定年退職を迎える団塊世代をはじめ、大切な退職金をむしりとられては
ならない。

■金融関係の甘い話や、イメージ先行のコマーシャルに乗ってはいけない。

■人任せにしてはいけない。

他人の財産を本気で増やそうと思っている人なんかいない
(あなたは、他人の財産を本気で増やしてあげたいと思ったことありますか?)

■自分で、勉強して調べる以外にない。

■楽して儲かることはない

■楽して儲かる話は、その話をささやいた相手側だ。

パンフレットでも何処かに小さく書いてあるはずだ。
老眼には読めないような小さな字でできるだけ見つからないように。


将来の利益を保証するものはありません。
お取引に関しては、お客様の自己責任でお願いします。

ちゃんと抜け道を作っているはずだ。

もし損失を出した場合は補填しますというキーワードはない。

提供する側は、将来がどうなっても手数料で稼げる仕組みになっている。
もっと毒舌を吐けば、客の損失で商売が成り立つ。