☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

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株の負け方教えます。

資産家は恐慌時に生まれる

先ほどの野も山もみな一面に弱気なら、阿呆になりて米を買うべしといわれるように、アホにならないと恐慌の時に買いにはいけません。

アメリカ、ウオール街の相場格言ですが、こんなときに買った人間が後の資産家になっているのです。

ケネディ財閥やロックフェラー財閥は1929年のニュヨーク市場の大暴落から始まったとも言われています。

ウォレン・バフェット氏が誰も見向きもしなかった、ワシントンポストの株を買ったのも有名な話です。

また日本でも昭和初期の三井、住友、三菱。それから戦後の混乱期の土地買いあさりの西部王国

日本でもアメリカでも誰も買うことが出来ない恐慌時に買うことのできる人が後に財閥となっている。

但し、闇雲に買ったのではなく、ちゃんと内容を調べて会社の業績の将来になにも悪いところがないということを確認しています。

そういうスタンスの投資家は、9・11事件や、ライブドアショックのようなときはチャンスとして、つられて売られすぎて、会社の実力に対して割安となったときに大量に仕込んでいます。


あなたの資産は大丈夫?