☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

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お金持ちと貧乏の違い

否定マン

ある意見を言うと聞き終わるかいなや、即!そんなことは絶対出来ませんよ
と切り返してくるタイプがいる。

当然、やったこともないのに出来ないと決め付けるのである。

あなたの近くにもいないだろうか。

動物はみんな自己を守るため、自己防衛機能があるといわれている。
危険なことから身を守る必要があるため、危険には近づいてはいけない
という潜在機能が働いているのであろう。

当然行き過ぎた安全策ばかりとるので進歩はない。

マーフィーの法則の、ジョセフ・マーフィー博士に言わせると
「出来ないといえばその人は出来ない」ということになるだろうか。

「ベンツのオーナーになりたいな」

「そんなこと絶対無理ですよ」

中古だったら買えるかもしれない。小さいベンツなら買えるかもしれない。
とかいう実現可能なことを考えようとはしない。

「年収1,000万を超えたい」
「そんなこと絶対無理ですよ」

私もかつてはそうだったからよけいよくわかるということです。

じゃぁ 今はそんなことは考えないんですか?
といわれれば、それが完全に消え去っているわけではない。
ないからこそ、こんなことを書いているんでしょう。

出来ない言い訳ばかりを考えて、マイナス発言ばかり
繰り返してもなんら進歩はないですよ。なんにもいいことは起こらないですよ。

ということを自分自身にいい聞かせ続けていきたい。

そういう人が、身近に入るだけでマイナス気分に
引き込まれてしまうので出来るだけ近づかないように
したいものだがそうもいかないことも多い。

そんな考えはしないほうがいいですよと教えてあげたくなるんだが、
そういう人は聞く耳を持たないので、忠告などしても無駄だ。

だから、かかわらないようにしているが、
そんなときにいい方法はあるかな?

誰か教えて。

しかし、安全策を強く求めるから無謀なことは決して
しないという特性上、仕事は悪いことはせず真面目に
働くといういい面を持っている。

それから、人当たりもよく毒を吐かないという特性も持っている。
その特性を生かしてあげよう。


お金持ちには、否定マンはいないと思う。