☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

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無農薬にこだわる

無農薬にこだわる

自家菜園で自分で食べる野菜を育てるなら無農薬にこだわるというのは当たり前

 

そもそも農薬はなぜ必要なのか

 

自分で野菜を育ててみるとすぐにわかることですが、野菜にはさまざまな害虫や病原菌などがつきます。

 

それらの害虫や病原菌から効率よく野菜を守り生産性を高めよりよい商品価値野菜に育てて出荷するためには農薬はかかせないのです。

 

自家菜園の解釈として私的にはこう定義しました。

 

自家菜園とは

 

自分や家族・親族知人・親族などで消費することを目的とし、商品として有料で流通させないこと

 

だから食べることに関して最大限の安全性をもっとも重視しします。

 

私的優先順位としましては

 

1 食の安全性

2 作りやすさ

3 おいしさ

4 見た目

の順番にしようと思っております。

 

虫がついていたら可能な限り手作業で除去する それでも24時間見張っているわけにもいかないで大部分が害虫の餌食になってしまうだろう。

 

 それはそれで仕方ない

 

虫が食べて安全なものなら人間が食べても安全だろう という寛大な心でいただくことにしよう。

そもそも売るほど作らないということなので農薬をかけなければいけないほど大量に栽培しない。

 

私は昭和20年代に瀬戸内の田舎で生まれ育ちました。

昭和20年代〜30年代にかけての田舎ではほとんどの家庭が自家菜園をつくっていたのではないだろうか。

 

肥料も科学肥料は使わずに堆肥や鶏糞などの有機野菜で育てて食べることが当たり前であった。

冷蔵庫もないので漬物などの保存食にする以外は鮮度の落ちないうちに消費するというのが当たり前。

 

一方 農家では今では禁止されているような大変毒性の強い農薬を大量に撒いていた。

 

しかし、その農家でさえ、自分で食べる野菜には無農薬かそれに近い野菜を別に作っていた。

 

昨今では食の偽装が相次いでマスコミを騒がせています。

 

よりよい安全な食を食べるには自分で作るしかないように思います。

 

昔は、貧乏で商店で食品を買うことができないので自分で栽培して食べているというのが当たり前だった。

 

私の小さいろは商店で買うのは 豆腐や揚げなどの加工食品や醤油などの調味料くらい。

 

卵は自宅で飼っている鶏がほぼ毎朝産んでいるのでそれをおかずとしていた。

 

肉などは超高級品であり、卵を生まなくなった鶏をつぶして食べていた。

だから自家菜園は私にとって原点回帰なのかもしれない 

 

私は野菜はお店で買うものではないと未だに思っている。