☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

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健康保険を安くする方法

国民健康保険料は安くならないのか

 

6月頃に市役所から届いた、国民健康保険の納税通知書を見て驚きませんでしたか?

 

えぇ〜〜 こんなに払わなくてはいけないの???

 

そう感じていることでしょう。 「どうにかして国民健康保険料は安くならないのか?」 と考えたことはないでしょうか?

 

財務コンサルティングの、株式会社 OMコンサルティング 一之瀬 隆さんのお話をお聞きください。

 

正直に告白します・・・ 私がこの手紙をあなたにお届けする理由は、とても単純です。 それだけです。 『家計を削り、無理をしてでも国民健康保険料を払い続ける。』 私は決してそれが悪いというのではありません。

 

むしろ、すばらしい姿勢だと思います。 しかし、国民健康保険料の負担を少しでも削減することができれば、 家計はグッと楽になることでしょう。 そして、削減できた分を、貯金や住宅ローンなどに充て、 少しでも今の幸せを増やせるようになればと思います。

 

『社会保障制度とは、セルフサービスである』

 

例えば、あなたは下記のような手当てがあることをご存知でしょうか?

 出産一時金 出産育児金 高額医療制度 新婚補助制度 などなど

 

これらの手当てや給付金をもらうためには、『申請』する必要があるのです。 つまり、あなた自身が市役所などの行政機関に出向き、申請用紙に記入し、 書類を提出することで、はじめて貰える権利が発生するのです。 では申請しなかったらどうか? あきらめるしかないのです。

 

お役所は個人の所得は把握してますので取る方の金額はすぐに計算できるので絶対請求がきます。

 

しかし、お役所が個人に支払う方は把握してるはずなのに申請しないと無視されてしまうんです。

 

 しかし、逆に言えば、制度に関する正しい知識を知り、活用しさえすれば、 より多くのお金をもらえたり、本来払わなくてもいいようなお金を払わないで済む ようになります。

 

そして、それは国民健康保険や国民年金も同様です。 国民健康保険料の支払いを例に挙げると、同じ程度の所得なのに、保険料の支払額が 月額2万円(年間24万円)の人もいれば月額2千円(年間2万4千円)の人もいるのです。

 

健康保険の高額療養費制度を例に挙げると、 同じ内容の治療を受けても窓口負担が半額の人もいれば、2倍支払う人もいる。

 

つまり、「知っている人だけが得をする」のです。 知らなくて不利益を受けぬよう、しっかりとした知識で身を守るしかないのです。 詳しくはこちらのサイトをご覧ください →国民健康保険・国民年金の大幅削減マニュアル