☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

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健康保険を安くする方法

財務コンサルタント

 

あらためて国民健康保険料を安くする方法を紹介してくれる 財務コンサルタントの一之瀬さんを紹介いたします。

 

はじめまして私は、株式会社 OMコンサルティング 一之瀬 隆と申します。

 

財務コンサルタントとして、これまで350社以上の方の資金繰りや決算についての アドバイスをさせていただいています。

 

そんな私がこのようなウェブサイトを立ち上げたのは、あるきっかけがありました。 それは今年の6月でした。 私はあるクライアント(以下Aさん)から、相談を受けました。

 

Aさんは結婚していて、妻・子の3人家族でした。 従業員が6名の年収500万円の自営業者です。

 

急な相談で悪いね。

大丈夫です。 で、一体どうしましたか?

 

Aさんの顔からは以前のような元気さはなくなっていました。 一体どうしたんだろう?というのが、 私が最初に思ったことでした。

 

実は・・・ 国民健康保険料が高くて、かなり生活が苦しくなってきてるんだ。 収入は去年よりも特別に上がったわけでもないのに、 去年まではそこまで高くなかった国民健康保険料が、 今年から急に上がっちゃって・・・ 去年は毎月約3万円だったのに、今年は急に約5万円・・・ 年間にすると60万円って・・・

 

いろいろとお金もかかるし、その上がった理由もわからないし、 とてもじゃないが、このまま払い続けると、生活が苦しくて・・・

 

ん・・・? 私はふと思いました。 「なぜAさんは収入が上がったわけでもないのに、国保の支払いが増えたのか?」 「国保が上がる原因が何か発生したな。」 そう感じた私は、Aさんに次の点を聞きました。

 

そんなに急に上がったら大変ですね。 もしかして、去年に引越したり、子どもが増えたりしていませんか?

えっ? 何も言っていないのに、よくわかったな〜。

 

私の想像通り、Aさんはそう答えました。 その後、次のようにも続けました。 実は去年まで両親と住んでいたんだけど、 思い切って新居を住宅ローンで購入してさ。 まあ、住宅ローン控除とかいうやつで税金が安くなるから、 っていうのが、かなりの後押しだったんだけど。

 

だって、年間20〜30万円も税金が安くなるって言われたら、 かなりの違いだろ?月に2〜3万円も浮くんだから。

 

さらには一之瀬さんの言う通り、子供も産まれちゃってさ。 これからもっと頑張らなきゃな!って思ってた矢先に・・・ 実際、住宅ローン控除や扶養控除が増えて税金が減るはずなんだろ? なのになんで国保が上がったのかわからないんだよ・・・

 

そういうことですか・・・。 私は納得しました。 それは私が国民健康保険の仕組みを知っていたからです。

 

●なぜ住宅ローン控除があるのに国保が下がらないのか?

●なぜ扶養控除が増えたのに国保が下がらないのか?

●このまま国保が上がったことを我慢しなければならないのか?

●国保を下げることはできないのか?

 

Aさんが考えているであろうことを頭の中に浮かべながら、 これまで蓄積した知識が巡りました。 確かに、住宅ローン控除や扶養控除が増えて、 税金が下がっていることは間違いありませんよ。

 

確定申告の時に、住宅ローン控除として納税額が節税できているでしょ? もちろん、扶養の数も増えたから、その分も。 それと、今年の6月から新しく「住民税」の額も変更になるんですけど、 それもおそらく減っていると思いますよ。

 

ただ、国保は「所得税」や「住民税」とは違うんです。 Aさんのような状況だと、上がっちゃうんですよ。 何故なんだい!? 少し詳しく説明したからでしょうか。

 

Aさんは食い入るように質問してきました。 それもそうですよね。 住宅ローン控除の後押しもあって、家を購入したのに、 国保が上がってしまっては・・・ しかも、月3万円から5万円と、かなりの金額が増額していますから・・・ 国保はね、「計算方法」が違うんです。

 

それで、国保の金額が上がってしまったんですよ。 で、この計算方法をよく見ると、おもしろいことに気付くんです。 私はこれまでの経験上、様々な国保の削減方法を知っていたので、 この話をAさんにしました。

 

Aさんの場合は「●●を●●にして・・・」って具合にすれば、 国保が下がるんじゃないですか?

 

まあ、最終的な判断はAさん次第なんですけど。 えっ・・・? もうちょっと詳しく教えてくれ! Aさんが興奮するのはムリもないのかもしれませんね。 なんせ、かなりの負担になっていた「国民健康保険が安くなる」話なんですから。

 

私はその後、Aさんに具体的なアドバイスをしました。 その1ヵ月後・・・ 見事、国民健康保険料を約2/3の41万円にすることができました。 もちろん、全く違法性のない合法的なやり方で。

 

※ 実は、こうしたやり取りはクライアント様と頻繁に行っています。 しかし、このAさんに対するコンサルティングをきっかけにして、 Aさんだけでなく、多くの個人事業主の方や副業をされている方が、 本来払う必要のないお金を支払わされているのではないか・・・と気付いたのです。

 

少し情報がないだけで、ご自身の貯金を崩さざるを得ないというような方が、 もっともっとたくさんいるに違いない!ということに、改めて気付いたのです。 詳しくはこちらのサイトをご覧ください →国民健康保険・国民年金の大幅削減マニュアル