☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

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健康保険を安くする方法

国民健康保険は所得だけで決まるものではない

 

実は国民健康保険は所得だけで決まるものではない、というのはご存知でしょうか?

自治会により少しは違いがありますが、国民健康保険料は、次の4つで決まります。

 

その4つを噛み砕いて説明します。 (厳密には少し違いますが、とにかくわかりやすく書きます。)

 

「去年の1〜12月に稼いだ額に対して●●円」というものです。

「去年の1〜12月に稼いだ額」というのは、総所得金額等をいいます。  要するに、稼げば稼ぐほど、基本的に支払いが大きくなります。

 

「一家族につき●●円」というものです。

家族が2人でも10人でも同じです。  国民健康保険加入者の数です。  社会保険に入っている家族がいれば、その方は除きます。

 

つまり「一人につき●●円」というものです。

家族が3人いると、●●円×3人となります。

 

「もっている固定資産に対して●●円」というものです。

ただし、賃貸の場合は関係ありません。  また、市区町村によってない場合もあります。

 

具体例を挙げておきます。 弊社所在の大阪府で考えてみましょう。 (違う点は、見ていただければ分かるかと思います。)

 

夫・妻(夫婦ともに40歳未満)・子2人の4人家族、 去年の稼ぎは年間400万円(給与所得控除金額は134万円)とします。

大阪市と豊中市を例にしてみます。

 

まずは大阪市です。

 400万円−134万円−33万円=233万円

◆´×10.5%=244,650円

44,851円  25,872円×4人=103,488円  +  +  =392,989円 (月平均33,000円弱)になります。

※ 大阪市は、資産割がありません。

 

一方、豊中市はどうでしょうか?

 400万円−134万円−33万円=233万円

◆´×10.18%=237,194円  27,667円

38,309円×4人=153,236円  +  +  =418,097円 (月平均35,000円弱)になります。

※ 豊中市は、資産割がありません。

 

いかがでしょうか? 詳しくはこちらのサイトをご覧ください →国民健康保険・国民年金の大幅削減マニュアル