☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

団塊世代、退職.web > 健康保険を安くする方法 > 算式は特には変わっていません

健康保険を安くする方法

算式は特には変わっていません

 

【所得割】の税率や、【平等割】【均等割】のベースの金額が それぞれ異なっていますが、算式は特には変わっていません。

 

このベース金額や税率が各市区町村によって異なるために、 各市区町村で国民健康保険料に違いが出てくるのです。

 

さらに、国民健康保険には、不思議な「上限額」が設定されています。 (大阪市であれば69万円、豊中市であれば、68万円といったように。) ですので、たとえ大阪市で1千万円稼いでも、1億円稼いでも、 国保は69万円で済んでしまうのです。

 

おおよそですが、600万円稼いだ人でも最大の69万円ぐらいになります。 ということは、その占める割合と言えば・・・ 600万円⇒11.5% 1千万円 ⇒6.9% 1億円  ⇒0.69%・・・ 本当はかなりおかしなこの計算方法、 まさに、『収入が多い人が優遇される仕組み』と言えるでしょう。

 

しかし、このおかしな計算方法を逆手に取れば・・・ 例えば、【平等割】と「上限」を使用した方法。 【平等割】とは、先程も書きましたが「一世帯に対して●●円」というものです。 ということは、 世帯を同じにすることができれば、何も2倍払わなくても済むということです。

 

そして、上限がある以上、それ以上は払わなくてもいいということです。 手続きは、役所に行って書類を1つ提出するだけです。 それだけで、実際に数十万円節約できます。 たったこれだけ? と思うかもしれませんが、本当にこれで数十万円も削減できることもあるのです。

 

そして、この方法は私の持っているノウハウのたった1つにすぎません。 このノウハウをはじめ、さらに17もの国民健康保険・国民年金の削減方法を マニュアルとしてまとめました。

それが・・・

詳しくはこちらのサイトをご覧ください →国民健康保険・国民年金の大幅削減マニュアル