☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

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退職についての知識

退職の経験

無事定年まで勤め上げて退職する場合は、会社の総務部などの担当者が慣れた手続きをやってくれるであろうが一応自分の意思でやめる場合の流れを確認しておきましょう。

 辞表をたたきつける!!というのではなく、まずは上司への口頭での意思表示を伝えることからスタートですがその前にもう一度冷静に考え直してみましょう。本当に辞めて大丈夫なの?

 辞めるのはいつでもできるよ、しかし職はなかなか見つけられないよ。

これは、マチガイナイ!! 血のつながった親兄弟や、家族でさえ不平不満はあるかもしれないのにましてや、利害関係など絡んでくる会社となると不平不満はあって当然。

 相手側は変えられないなら、自分自身を変えてみる努力をするのが最優先。自分なら自分で変えることが出来るはずだ。へんなこだわりや、意地などは捨て去りましょう。 それが出来れば苦労しないよという人は、その前に退職後の事前準備・事前調査はできてるの?これがしっかりしてないとこんなはずではなかったのに、ということに必ずなりますよ。

もし、嫌になって勢いで辞めてあとは何とかなるだろう、という安易な考えであるならば本当に自分に合う再就職は難しいでしょう。現実は自分の思いどうりにはならないもの。 年金のもらえる時期、もらえる金額、健康保険の支払額、失業給付のことなどできることはすべてきっちりと調べておきましょう。 それらを冷静に判断しなおかつ十分に時間をかけて考えてからがスタートです。

直属上司に口頭で伝えることから始めますが事前準備を怠りなく。 そのときにはあらかじめ質問されるであろう内容は考えておくといいでしょう。上司の場合は突然の辞意表示に戸惑うかもしれませんが、伝えるほうは十分考える余裕があります。

なぜ?やめてこれからどうするの? などは必ずある質問でしょう。 あ!そ! などといわれたら・・・・。 それから、後継者問題や、得意先引継ぎ・業務引継ぎなどの日程を考慮して退職日を決める。

 私の場合は口頭で伝える前から後継者引継ぎ用にとコツコツと引継ぎ内容や注意事項得意先の固有情報などExcelやWordなどにまとめて準備してきた。 それでも、辞めたいという自分の希望日より半年も延ばされたが、いままで世話になった会社だからそれも仕方ないと思ってます。

実はそれも想定の範囲でした。

 それから、退職願を提出という運びになる。 そして、実際の業務引継ぎ、得意先などの挨拶廻りなどとして退職セレモニーとなる。


退職セレモニーのことは、今でもはっきりと記憶に残っている。

その時点では、やりたいことの方向性は漠然と考えていたが
はっきりとした具体的な道は決めていなかった。

今思うと、決断が甘すぎたと大反省している。
だからかなり遠回りをしてしまい無駄な時間と資金を使ってしまった。

その時点では知らなかったのだが、今や、アフィリエイト
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