☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

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退職についての知識

会社から受け取るもの

会社から受け取るものを確認しておきましょう

離職票

源泉徴収票

雇用保険被保険者票

年金手帳。
それから、社内預金、残りの給料・ボーナス・未払い残業。
退職金などはその会社の就業規則による。

退職日当日に受け取るものではないが確認しておこう。

それから、残業手当は2年前にさかのぼって請求できるという法律がある。
これは、会社を辞めてからでもいいことになっている。
労動基準法では正規の1.25倍の賃金と決められているのでこの際請求しよう。
もめるようであれば全国にある343の労働基準局に相談するといい。

正規の1.25倍の賃金というのは、法律で決められた最低の金額なので、会社の規定でそれ以上に規定されていればその金額が優先。される。

法律には勝てないということを覚えておくといいだろう。

残業というのは、上司の命令によって成り立つとされているが、実情はそれを逆手に取っている会社が大多数ではないだろうか。

誰にでも名前を知られている超大企業でもサービス残業がバレて支払いを何十億をさせられているのが報道されている。

残業しないといできないような仕事を組み込んだりノルマを設けて、残業命令なんかだしてないよ。と見てみぬふりや知らぬ顔。

そんな成績で休みだけはきっちり取るということが通用すると思ってるの?
時間外に仕事をしなくていいように自分で工夫しないとダメだ。
誰も残業しろなんていってないよ。
予算達成最優先。
一日のノルマが達成できないのに夜中もくそもない。
残業してても当たり前である雰囲気、誰も帰らない、だから帰れない。

などなどいくらでも出てくるだろう。

退職金

退職金については、必ず支払わなければならないという法律はないようだ。
会社の就業規則によるが、そこに書かれてなくても今までの慣行で支払われていた場合などはもらえる。時効は賃金は2年だが退職金は5年である。

離職票は手続きの関係で退職当日に受け取るのは無理なので(法律的にも離職後10日以内に発行ということになっている)後日郵送してもらうよう担当者にお願いしておく。