☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

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退職についての知識

退職をするとどうなるのか

健康保険・厚生年金・労災保険・雇用保険は脱退ということになり住民税、所得税の申告と納税は自分でしなくてはならない。

まず、健康保険は返却しなくてはならない。いままで、持病などかかえて忙しくて治療できなかったとかがあるのならこの際、退社前に治療を優先するのが得策だ。

信用度が全然違ってきます。
ちゃんとした会社に勤めて収入が継続しているのと無職で収入のないというのは。
初めて退職する人はいままでに味わったことのない経験になるでしょう。
だから事前準備はきっちりと。

退職後の手続きは、

税金

● 退職から1〜2ヶ月後に市町村役場から「住民税納付通知書」が到着する。
● 毎年2月16日〜3月15日に居住地の管轄税務署で所得税の確定申告をする。
● 確定申告をしなかった場合は、市町村役場へ毎年6月中ごろに住民税の申告をする。

詳しくは国税局のタックスアンサーのサイトで確認できます

雇用保険
● 退職後10日以内に会社から離職票を受けとり職業安定所で求職の申し込みをし、受給資格の確認を受ける
● 4週間に一回の失業認定日に失業の認定を受けるために職業安定所に出頭し失業確認申告書と提出する。
● 求職の申し込みから7日間経過(待機期間)すると基本手当ての支給開始。
● 原則として、退職の翌日から1年後に基本手当ての受給期間が終了する。

雇用保険のサイトはこちらハローワークhttp://www.hellowork.go.jp/html/info_1_h.html

厚生年金
● 退職後すぐに市町村役場に妻(年収130万以内)の国民年金の種別変更届けを出す。

厚生年金とは

厚生労働省 年金財政ホームページ


健康保険
● 会社の保険を継続せずに国民健康保険に加入の場合は、退職の翌日から14日以内に、市町村役場で加入の手続きをする。
● 会社の継続の場合は、退職の翌日から20日以内に、住所地の社会保険事務所または健康保険組合で加入の手続きをする。

国民健康保険とは

役所は、融通はきかないということを頭に叩き込んでおかないといけない。役所は融通をきかせてはいけないところなんです。
期日だけは余裕をもっていかないと何か不備などでつつき返されたりする可能性もあるし、なにか起こるかもしれない。

こんなことに慣れてるという人はそうそういいないはずであるから、書類が揃いしだい即というくらいでいいと思う。