☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

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ハローワークへ行くには

雇用保険の手続きは

退職後は10日以内に会社から離職票をもらい、所轄のハローワークで受給資格の認定を受けるという手続きから始まります。いつごろいくらもらえるかということが一番気になるところだが、ハローワークに行ってから一ヶ月先くらいを目安にしておけばいいでしょう。退職してからじゃなくて、ハローワークに行ってからだから勘違いしないように。

最初は2〜3週間分 その後はきっちり4週間分振込みとなる。 そして人それぞれだけど、大体給料の6割くらいと考えていいといわれている。

自己都合でやめた場合は3ヶ月の給付制限がつくので辞めてから受け取れるのは4ヵ月後ということになるので覚悟が必要です。 定年退職扱いで辞めた場合は給付制限はつかない。

 厚生労働省によりますと「失業」とは、離職した方が、就職しようとする意思といつでも就職できる能力があるにもかかわらず職業に就けず、積極的に求職活動を行っている状態にあると明記されています。 基本手当ては、この「失業」している人に対して支給されるものです。

したがって、病気や怪我で働くことができない状態や、就職しようとする意思がない人、また、企業や自営の準備をしている人には支給されません。 このことは認識しておく必要があります。

支給してもらう立場からすると、今まで失業保険かけてきてるんだから貰うのは当然の権利だというふうに考えるのが普通ですが、国の見解は違います。あくまでも雇用されることを前提にしており例外はありません。 早い話が、これから先も雇用保険を収めてくれる人のためなんです。

失業保険を貰いながら、副業をしようとか、アフィリエイトのサイトを作るとか、株やFXのディトレードをしようと考えている人には支給の対象とされませんので注意が必要です。 出産のため、結婚の準備のために退職したというのもダメです。

もし、そう考えてるとしてもあくまで就職したいけど、条件の折り合うところがないので探しています。という意思表示と行動を貫く必要があります 不正受給は厳しい処分が待っています。

たとえば20万もらって60万返すことになります。悪質者には3倍返しです。調べています。見抜くのを職業としているプロですから必ず見破られます。 悪質な場合は詐欺罪で刑罰に処されます。返納を怠ると財産の差し押さえが行われることもあります。

病気や怪我はわかりますが、意思は本人以外はわかりません。そのため4週間に一回ハローワークへ出頭して認定を受ける必要があります。それから、求職活動をしていると口で言ってもだめで、面接に行くとかの事実が証明できるものが必要となります。

ただし、定められた職業訓練校へ通うという方法もあります。これは、今までの会社とはまた違う人たちと一緒に勉強できるのでいい方法だと思います。

私は3ヶ月通いました。若くて綺麗な人と同級生になる、なんてこともあるかもしれませんよ。 この場合は4週間の間に面接に行かなくてはならないという条件は免除されます。ハローワークに4週間ごとに出頭しなければならないのも免除されます。学校へいっていればいいわけです。

所轄によりたくさんの種類の講座がありますのでぜひチャレンジすることをお勧めします。 距離によって交通費が支給されたりしますから絶対お得です。 失業給付をもらいながら授業料無料で資格を取る。こんな美味しいことはありません。 見学会や説明会の開催されるのでぜひ参加してみましょう。

職業訓練を受ける特典としては

 1. 入学金、授業料は無料だが教科書・作業服は自己負担

2. 事故や災害に備えて、訓練生災害保険が利用できる(格安だが自己負担で任意)

 3. 雇用保険の受給資格のある人は、訓練期間中給付延長や受講手当、勇所手当が支給される。