☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

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退職したサラリーマンの声

Jさん58歳

技術系一筋でやってきてかなりなすご腕だということは誰でも認める存在。

定年も近くなり幸いにも地元に帰れたのはいいが、職種が変わり営業も兼務でやらされることととなった。営業は嫌で仕方がない。だから技術の仕事に就いたんだ。
技術系から、営業系に配置転換されるのは左遷にも等しいと思っている。

過去からの経緯がそうだ。技術中心の、技術が売りの会社で技術からはずされるのは、お前の技術はもうだめだと言われたことに等しい。
もっと拡大解釈すると、もう辞めてもらってもいいよという肩たたきとも受け取れる。

パソコンは嫌いだ。どうしてもさわるのは嫌だ。それも辞めた理由だったのかも。

どうしてもついていけないので辞めた。自分の技術を持っているので独立しても仕事は途切れることはない。

忙しくて忙しくてと走り回り、ゆっくり話もできない。

仕事が速く終われば16時からでもビールが飲めるんだと。
会社員時代の暗い顔が180度転換している。

子供たちはそれぞれ一流どころに就職して今は夫婦と親との生活。

あなたの資産は大丈夫?