☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

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退職したサラリーマンの声

Rさん 1948年生まれ

高校卒業後、親元を離れて大手メーカーの工場に就職。

 

長男でありながら、家はでていくことになって周囲からは親の面倒はどうするんだという圧力は常にかかっていた。

とても成績がよく小さいころから出来のいい子で通っていた。職場でも常にリーダーの職を任されていた。

 

40代後半くらいから、単身赴任で各地を転々とした。せっかく建てたマイホームには住むことができないでいた。 定年を3年ほど残し、退職して、自宅近くの会社に再就職した。前職とは全く関係ない仕事で勤務時間も不規則。収入も半減以下。

 

責任感という重圧はあまりない配達の仕事だ。

 

勿論仕事に対する責任はあるのだが、業績とか部下や上司のことはたまたライバル企業との過当な競争とかの重圧がないぶんだけ豊かな気持ちになれるという。

 

そして、十数年かぶりに自宅から通えることに満足している。辞めてほんとによかった。 その会社は、今でもガンガンリストラをやっていかなければならない状態に陥っている。 

 

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