☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

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退職したサラリーマンの声

Wさん 1947年生まれ 女性

地元の有名な商業高校を卒業して、東証一部企業の関連子会社の地元営業所に勤務。

女性ということもあり、転勤はなかった。

もちろん女性でも転勤させられる人もいたが。

それは、誰の目から見ても辞めさせたくて
わざとに振り回しているとしか感じない
えげつない転勤命令だった。

片道1時間以上かかる電車通勤で通した。

女性ながら、とても仕事がきれるので、同期の男性社員でも
なかなかなれない役職にまでなった。

地域のトップを事務面で支える重要なポストについていた。

出張なども多く、家庭のことはあまりできてないんだろうな
と想像はつく。

本人曰く、家事は夫がほとんどやってくれるとのこと。
公務員ではないが、親方日の丸てきな優良な独占企業だから
可能である。

それが、どういうわけか、正規の定年まで、あと1年もないというとき
突然早期退社してしまった。

なにか、心の糸が切れてしまったのだろうか。

直接関係はないだろうが、同期の社員も同じように
定年を半年残して突然やめた。

こういう風に、団塊世代がぽろぽろと早期退社していくのに
会社は何か手を打っているのかというと
なんにも変わってなくて、人員補充もなく、若手育成もなく、
残ってる団塊世代の人は、現状の勤務体制を嘆いていた。