☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

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年金を斬る

どうすれば年金はもらえるの



法律が次から次へと改正され経過措置がいっぱいできてとにかくややこしいというイメージが先行してしまう年金。ときにはプロでさえ頭を抱えることがあるらしい。


受け取る年金は、老齢・障害・遺族と3種類ある。 もらえる条件を満たしているという大前提で老齢年金について調べてみましょう。

65歳からもらえるが、60歳からの繰上げ支給の選択もある。 もよりの社会保険庁へ手続きに行かなくてはなりません。 こちらから出向かなければ永遠にもらえません。

ただし、未納などの場合は黙っていても請求はきます。

国は取るときは法律にものを言わせて強制ですが、国が支払うのはあくまでも個人が必要書類を自分で揃えて頭を下げて出向いていかないとくれないと覚えてえておきましょう。

 

必要な書類は

1. 老齢給付裁定請求書(社会保険事務所にある)

2. 年金手帳または厚生年金保険被保険者証

3. 戸籍抄本(本人分)

4. 戸籍抄本(配偶者および子供分)18歳到達年度の末日までの年月日および請求者との身分関係をあきらかにできるもの

5. 住民票 配偶者および18歳到達年度の末日までの間にある子が、請求者によって生計を維持されていたことを確認できる書類

6. 年金証書または恩給証書の写 他の公的年金制度から年金または恩給を受け取る権利をもっている人

7. 年金加入期間確認通知書 共済組合に加入したことがある人は、その共済組合から交付されたもの

詳しくは社会保険庁のHPで確認しておきましょう。