☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

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年金を斬る

社会保険庁へ行こう

マスコミで騒がれてます「社会保険庁」問題。

あなたの資産は大丈夫?


年金は早めに自分自身で確認に行く必要があります。
55歳以上なら年金手帳があれば、試算してくれます。
団塊世代なら当てはまりますね。

私は行ってみました。ネットでシュミレーションしていたので
金額に驚くことはありませんでしたが、
生活していける金額には程遠いと感じました。

私の場合はシュミレーションしてプリントアウトしてくれました。
無料でしたよ。

34年間払っていた結果がこれですから、
年金生活に入ってもなにか収入源を確保しておかないと
食べていくことすら無理です。

それは、社会保険庁にいまさら抗議しても金額が
増額されるわけでもなく、自分でなんとかしなくては
その時期がきてからあわてても間に合わないかもしれません。

そして、現在無収入なので、現在の年金支払いの
免税手続きをしてもらおうという魂胆でした。

ところが妻が社員で働いている場合は、
妻の扶養になることができるという提案をされました。
年金免除ということが、健康保険免除にすり替わりました。

年金を納めるのを免除する手続きより、健康保険を支払わなくても
済みますよという提案です。

そうすると、会社員時代の逆です。
長年妻のほうが扶養でしたから、それが反対になるだけです。
年金の種類
にも書きましたが、普通は夫が1号で扶養されてる妻が3号です。

自分は60歳以前に早期退職しても妻が1号保険者として
働いている場合は妻の保険の扶養者として入れば
自分は健康保険料を支払う必要がないわけです。

しかし、年金は納める必要があります。
未納の場合でも失業保険を需給していた期間は
除いて遡って支払うことができます。

ということで、社会保険庁で、書類を作ってもらい
手続きを始めましたが・・・・

早速始まりました・・・・

あれがない これがいる 証明がいる

一回で済むとは思っていませんでしたが・・・・。

もう イヤになって そのままにしようかと思ってます・・・・。

平日に一度社会保険庁へ行ってみましょう。

私の場合は一箇所しか勤務してないので年金手帳も一つですが
失業保険給付の証明を持参してなかったので2度足を運びました。

複数の勤務先や、転職などしている人は可能な限り
働いていた機関や、住所、年金を支払っていた証明など
を持参しておいたほうが無難です。

失業保険を需給した人は、ハローワークの写真入需給証明書
も必要です。

社会保険庁は、ないもの要求して門前払いを楽しむ
という風潮があるように騒がれているようです。

可能な限り証明関係は持参しておくのがいいのかも。

騒がれればころころ変わるので、現時点では見守るしか
ないのかも知れませんが、年金を支払ったという
支払いの証明も「ひとがら」というあいまいな
判断基準さへ導入されるお役所です。

信用なんかできません。
この先だってどう変化するかわかりません。

自分で出向いていって、シュミレーションしてもらい
書類は大切に保管しておいたほうがよさそうです。