☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

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団塊世代が聴いた音楽

BOSE製品の修理体制は

音響製品は使用頻度もそんなに多くないのでそんなに故障のことを心配しなくてもいいかとは思います。

私は所有しているBOSEのCDラジカセを誤って50センチくらいの高さから木の床に落下させてしまいましたが、なんともありませんでした。 (決してマネはしないでくださいね) 最近の製品では通常使用での故障はあまり意識してないと思います。

 

しかし、CDなどのメカの部分に関しては消耗も考えられるので心配になりますね。BOSEは海外のメーカーであり、日本の電機メーカーのサービス体制と比較して不安はないだろうか?

 

日本国内では最大手の松下ともなると世界に通用するメーカーであり、各都道府県にサービス網があります。 修理は迅速で部品供給も早いです。 海外のメーカーは日本とは違うサービス体制をしているところが多いです。

 

I POD のアップルやサイクロン掃除機で有名なダイソンなんかは独自のサービス体制で販売店を通さずにユーザー情報を管理して直接修理対応しています。BOSEはその両方で対応しています。

 

修理拠点は東京の多摩市にあり、ユーザーが直接宅配便で送っても修理対応してくれます。 また販売店を通じて修理を送っても対応してくれます。 各都道府県にサービス網が張り巡らされてるわけではないので、修理期間は2〜3週間は覚悟しておいたほうがいいかも知れませんね。

 

多摩市の唐木田というところにありますが、唐木田線という電車があるので東京の人はご存知かもしれませんね。 私は四国の田舎ですので唐木田には行ったことはありませんが、唐木田線には何度も乗ったことがあります。ぜんぜん関係のないことですね。(笑)

 

BOSEのホームーページによりますと部品の保有期限は製造終了後8年となっています。 比較的長い期間保有していますね。 もし、その保有期限内に補修部品を調達できないことになった場合は、修理代負担相応で新しい製品と交換するということで対応しています。

 

そんなことまではBOSEのホームーページは書けるわけもありませんので書いていないと思いますが。

 

通常の保障期間は1年で、自信のあるスピーカーユニットに関しては5年という長期にわたって保障しています。 詳しくはBOSEのホームーページのユーザーサポートを参照してみて下さい。

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