☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

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団塊世代について

団塊世代の大量リタイヤ



2007年問題として、団塊世代の大量定年を迎えます。それはさまざまな社会現象を起こすといわれています。「境屋 太一氏」の同名小説「団塊の世代」で早くからそれは指摘されていることでしたがそれがもう目前に迫ってきました。

それでもまだ、対応が間に合わない企業が多いのではないでしょうか。

推定では、現在約680万人と言われています。そして、2007年〜09年までに280万人が定年退職すると試算されているようです。そのうち四国では、23.7万人と推定されています。

アメリカではベビーブーマーとよばれています。その数7,500万人ともいわれています。日本より一桁以上多いですね。


私は、36年以上、ある企業の現場で働いていましたが、現場の人の後継者雇用問題については早く何とかしないとという危機感は持っていましたが、そんな偉い立場ではなかったので意見を通すことには程遠い存在でした。

団塊の世代より上の年代は比較的定年まできっちり勤め上げた人が多かったという印象ですが、団塊の世代を含めその下はリストラに痛めつけられた世代であり、そこでかなり脱落していったのを見てきました。

ここ最近では、私の周りでは、リストラを乗り切った人たちが、今度は、逆に人員不足で引き止めにかかる企業に砂をかけるように定年満期まで待たずして、早期退職しているようなことも耳にすることが多くなってきました。

2007年以降は大量退職で再就職の競争率が上がるから今のうちに早期退職して早めに再就職するとか、単身赴任者の親の問題で地元に帰るとか、もう資金的には老後の心配はないから早期退職してリタイヤ生活に移るとか。
いろんな声が聞こえてきます。

団塊の世代およびそのすぐ下の年齢層ではかなり早期退職者がいるのではと推測します