☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

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団塊世代について

団塊世代の再就職は



あるアンケートの結果によりますと、60歳を過ぎても働きたいと考えている人70パーセント以上だそうです。しかし、定年延長などで元の職場で働くというのは少ないように思います。

私の周りでも、とても仕事熱心な人がたくさんいた会社でした。その人たちはきっと仕事が好きでたまらないんだとみんなに思われている。
定年後も会社の仕事を継続する道があり誰もが残るものだと思うような人たち。
そんな彼らも定年後は消えていったというのが多かったように思います。

元の職場なら、今度は自分の後輩や部下に使われる立場となりますからおたがいやりにくい職場になることが予想されます。

そうなると、企業間の人材の入れ替わりが激しくなりそれをマッチングさせる人材派遣ビジネスが急成長しています。

元の職場なら仕事を理解してるからたとえ収入が減ってもいいのではないかと思いますが、違う会社となると、常識さえも時には正反対になります。

私は、一つの会社しか経験してませんが、一度だけ関連会社へ業務応援という形態でいったことがあります。

そのとき、よく感じたことでありよく怒られたものです。
たとえば、資料に蛍光ペンなどで印をいれる。私の教えられた常識は一度調べた項目は必ず印を入れる。一度調べたということはまた誰かが調べる可能性が高いからそのときに目立つから探す時間が短縮できるという理由。別の会社は、あくまでも資料だから新品のままで手を加えたりしてはいけないということ。

全くの正反対ですが、どちらにも一理ありです。

今になって思えば、会社の時間の感覚が全然違う。
いつもいつも時間に追われているサービス残業当たり前、休日無料出勤当たり前の会社と、時間の余裕たっぷり、休日出勤どころか、有給休暇消費を薦めている会社の違い。

再就職の場合気をつけなければならないのは社風もそうですが、常識にとらわれないことも大切です。常識なんかは身に沁みこんでいますから気がつきません。時には観察するなり質問するなりが必要でしょう

コンサルタントからいわれました。

今までの知識や技術は最大限生かしなさい。しかし、今までのプライドやこだわりはすべて捨てなさい。