☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

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団塊世代について

団塊の世代の特徴とは



推定で2007年現在約680万人、2007年〜09年までに280万人が定年退職すると試算されていますとおり、最大の特徴はその人口構成比が他の年代と比較して圧倒的に多いと言うことです。

それにより、さまざまな社会現象を起こしてきたし、これからも起こしていくであろうといわれているわけです。

消費関連や住宅関連には大きな影響を与えています。

その特徴として、決して豊ではない幼少時代を過ごしてきているので、かなり倹約には神経質でケチと呼ばれているかもしれない。無駄なお金は一切使わないが気に入ったものにはどんとお金を出すこともある。

一部の掲示板では、逃げ得などと痛烈な批判が燃え上がっている。

田舎暮らしや地域活性化、再就職の形態、趣味の多様化などに多大な影響を与えると予想されている。

団塊マネーを狙っている企業はすごく多いが、年金問題・医療費負担問題・消費税率問題など暗い現実が目白押し。
そう簡単に消費に費やすとは私は思えない。財布の紐はかなり堅いと予想してます。

高度成長時代に社会人となり、給料がガンガン上がっていくのを青春時代に体験し、年齢人口が多いので、出世街道も厳しく、子育て年齢になり、バブルも経験し、リストラ、不況も経験している。
定年年齢がじりじり伸びてきて、年金受け取りが先延ばしされて不安な老後を抱えている。

先輩には金の卵とよばれ、中卒での集団就職で、ああ上野駅が流行った時代だが、高校を卒業するのが普通となったが、大学へ進学する人も増えてきた時代。

中卒・高卒・大卒、と 入り乱れている時代。
その学歴により、スタートする職種がはっきりとわかれていた学歴時代。
売り手市場で大手の企業にも沢山就職している。

まじめに勉強していい学校へ入り大きい安定した会社でまじめに働くことが美徳と教え込まれているので不労所得などは気嫌いする。株などに投資するのはもってのほかと思ってる人が多い。株をやったことない人でもあんな儲けはあぶく銭だとはき捨てる。
株があぶくで儲けられるかどうかやってみてから発言してほしいものだけど。
その割には、ギャンブルにはまっていたり宝くじに群れたりはする。

みんながやっていることに遅れを取りたくないと思っている。
隣が買ったらうちも買わなくては心理が強い。

昔、各家庭にテレビが普及しだしたころ、テレビの箱は、しばらく家先に置いて、近所にうちは買いましたよとアピールしていたというエピソードさえ残っている。

猛烈社員で、家庭は返りみず仕事一筋というタイプも多いながら、仕事より家庭第一という風に変わってきたころでもある。
一家団欒、マイホームパパなどという言葉が今でも残っている。

青春時代に金銭的に余裕がなくて買えなかった物が今なら買える。
当時の懐かしい商品がリバイバルして売り出されている。

パソコンが使えるという人も大きく分かれる世代です。
使える人はどんどん利用するが、全く使うことができないという人の割合のほうが圧倒的に多いのではないかと想定します。

勉強が出来て、大きな会社へ就職して安定した職につくのは正解だとは思うけど、それとお金を持ってるかどうかとは関係ないという事にも気がついている。
だけど、リスクをとるのは出来ない。冒険できないという人が多い。

収入の道=就職と思っている