☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

団塊世代、退職.web > 団塊世代について > 団塊世代の環境

団塊世代について

団塊世代の環境



団塊世代は、1947年〜1949年ごろのベビーブーム時代に生まれた団塊の世代が2007年〜2009年に大量退職し、その退職金は団塊マネーと呼ばれ、推定で50兆円とも80兆とも言われています。


81兆円が韓国の国内総生産(GDP)ですからその額がいかに巨大かは想像できますね。

その、巨額なマネーを狙ってさまざまなビジネスがうごめいています。
金融機関はもちろんのこと、旅行業者、ホテル業界、不動産業界。・・・

日本はもちろんのこと、アメリカのベビーブーマーと呼ばれる世代7,500万人もそう。
古きよき時代の製品から、高級スポーツカー復活まで。

団塊世代のその多くは、生まれたときにはテレビという存在がない時代である。
もちろん、冷蔵庫、洗濯機、などの家電製品はなく、成長していくにしたがってそれぞれ普及してきたのを見て育っている。

そのほとんどは、そんな裕福ではなくおもちゃやお菓子など思いのままに買えた家庭は少なかったはずだ。

そして、学校教育では、しっかり勉強して、いい学校に入り、安定した大きな企業に就職しなさい。または、公務員になりなさいと。
額に汗して、まじめに働きなさい。少しでもいいから貯金をしなさい。
そしたら定年には年金が死ぬまで貰えて豊な老後を過ごすことができると。

雇われるということを前提の教育を一貫して受けてきた。
資産運用とか、自分でビジネスを立ち上げるとかいう教育は受けてないわけである。

さぁ〜 そして、定年を迎えるにあたってどうなんだろ。

まじめにサラリーマン勤め上げた人なら、働いていた時代もそんなにお小遣いも有り余るほどではなかったのではないか。
今度は自分の子供の教育にどんどん吸い取られていったのではないだろうか。

それゆえ、一度に巨額な退職金が手元きたとき、その使い道に慣れてないため油断が起きるかもしれない。
そこには甘い罠もたくさんあると思う。美味しい話には絶対近づかないこと。

あなたの資産は大丈夫?