☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

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団塊世代について

団塊世代働く意識アンケート

新聞報道によりますと、厚生労働省の初めての「中高年者縦断調査」(調査は50〜59歳の約4万人無作為抽出して2005年11月に3万3千人の回答)によりますと、

50代(団塊世代含む)の約7割が60歳以降も働きたいと回答しており、なおかつそのうち6割が年齢に関係なく可能な限り働きたいと考えているという調査結果となった。 
その背景にあるものについては次回の調査が予定されている。

ということですが、私の独断で考えるのに、十分な安定した収入が確保されないから借金返済や生活資金・老後の信金などに不安を抱えているからではないかと推測する。

国民年金を納めていれば、老後の心配はないですよという教育で育ってきたのに、今、その約束が信用すべきものではなかったという現実に感づき始めたのではないか。

だからできるところまで働いておかないと不安だという心理ではないだろうか。

自分や、家族の健康状態なども影響されるだろうが、実際問題として、これから先の金銭問題が一番の背景ではないかと思う。

仕事が好きで好きたまらないという人も多く存在するとは思いますが、年金や預貯金が有り余るほどあって、自由に暮らせるなら何も老骨に鞭打って働く必要はないと思うのが普通ではないだろうか。

どんな結果が出るのか次回のアンケートが楽しみである。

60歳以降も仕事をしたいという回答は全体の71%で男性82%女性60%。
いつまで仕事をしたいのかについては64%が可能な限りと一番多く、ついで65歳までが21%、70歳まで5.6%、61〜64歳まで5.3%の順だった。

60歳以降の生活のまかない方を3つ答えてもらったところ、60〜64歳は「自分で働いた所得」が全体の52%男性69%女性35%。その他の回答では、公的年金、32%、預貯金の取り崩し23%、配偶者が働いた所得22%、退職金22%など、

全体の半分は自分で働くという考えを持っているということだが、ここではその先のつっこんだ考えまではわからないが、老後の生活資金に不安があるという意識が働いているのが潜在しているのではないかと推測する。


公的年金は65〜69歳で70%71歳以降で72%と最上位だったそうであり、公的年金を当てにしているということも浮き彫りとなっている。

このほか、全体の8割が健康状態が良いとする一方、約4割が精神的ストレスを訴えている。

今後もおなじ対象者にアンケートを毎年続けて医療・福祉政策に反映するそうです。


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