☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

団塊世代、退職.web > 教えられてきたこと > 学校教育を斬る

教えられてきたこと

学校教育を斬る

我々が教育されてきて、今でも固く信じられてきている常識。

100点が最高 100点に近いほどいい成績。

テストは答えを見たり、本を見たりして回答してはいけない。

誰かに相談して答えを出してはいけない。

たった一人で単なる暗記力だけで勝負するのが正しい。

人より、努力して、いい成績をとり、いい学校へいかなければ人生の負け。

いい学校へ行って、安定した大きな会社に就職するのが、幸せの道。

そのためには、塾や予備校などの教育産業に多額のお金を必要とし、
その分親はよけいに働かなくてはならない。
そんな教育をするとされた子供もそうなっていくのか。

そうなんだろうか?

答えは、いろんな資料を探して見つけたらいいんじゃないの。

みんなと相談して協力して答えを見つけたほうがいいんじゃないの。

正しいことは、時代や場所によって変わるんじゃないの。

真実は一つかもしれないけど、答えは一つとは限らないんじゃないの。