☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

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教えられてきたこと

失敗という響き

誰でも失敗はしたくないし、失敗に対しての恐怖で満ち溢れている。
何かの行動を起こすとき、物を買うというのも行動を起こすということである。

失敗をしたくなければ、行動を起こさなければいいというのもひとつの手段かもしれない。

しかし、私は思う。

行動を起こさないこと、そのこと自体が失敗となるかもしれない。

と、いうことは失敗は避けて通れないことということではないでしょうか。

取り返しのつかない失敗はしてはならないが、私は行動を起こさなくて起こさなかったことを悔やむより、行動を起こして起こしたことを悔やむほうがいいと考えています。

何かの本で読みましたが、失敗から学ぶ成功はあるが成功から学ぶ成功はないというようなことが記憶に残ってます。

自分から行動を起こさなくて行動を起こした人の失敗を批判する人が多いのが普通ですけど、失敗をしない人の先には成功はありえないと思っています。

失敗をしながら修正を加えて成功に近づいていくことが大切だと思ってます。

たとえ大リーガーでも10割打者はいないでしょう。空振りや三振を繰り返しながらその中から成功への道をあみだしていくのでしょう。

打席に立つことさえなければ空振りも三振もない。