☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

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上司・先輩からの教え

パソコンの電源は切るな

先輩からの教えというより、上司からの教えではあるが、

節電の意味や、個人情報保護の観点から、退社時はパソコンの電源を切るのはどこの会社でも常識であろう。

しかしスクリーンセーバーやパスワードはかけるにしろ、電源を落とさずに帰社しろというのである。

なぜなら、毎朝、出社していちいち、パソコンの電源を入れると立ち上がるまでに何分かかかる。そんなことを毎日してたら、たとえそれが一分であろうが、60回では一時間のロスということになる。

その分の電気代と、人件費とどちらが高いと思うんだ?

キッチリ計ったことはないが、Windows 98 では2〜3分はゆうにかかっていたと思う。

当然、定時よりは少し早く出社していたから、そんなに気にはしてなかったが。

それは一つの例だが、コピー機の場所や、資料の収納場所についてもほんの些細なことだが、毎日の些細な時間の積み重ねはとても大きいということだ。


ちょっと配置を変えて動線を改善するだけで、お金が生み出される。

そんな小さなことからでも、改善していけば、無駄な残業がなくなるし、無駄な人件費は節約できるだろうということだ。