☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

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上司・先輩からの教え

会議の着地テクニック

会議のための会議みたいな時代があった。

いつ終わるともなく、延々と続けられる会議、夜食など取るろうものなら
日付が変わるのは目に見えてる。
夜食がなければ日付が変わる直前までには終われるかな。
だれかれとなくそんな予想を立てるのが常であった時代。

なんとも人生のうち何時間会議で拘束されたであろうか。

今思い起こしても、なんにも有意義なことは記憶に残っていない。

意見がなければ終われない。
意見がないということは問題意識がないからだと責められる。
意見を出そうものなら、待ってましたとばかりにカウンターパンチを食らう。

黙っていてもだめ、発言してもダメ。

早い話が、会社の方針を押し付けたいわけであり、個人の意見を取り入れるという
前向きな会議ではないということだ。

会社には逆らえないという洗脳をするための脅し上げのための拘束の会議である。

ほんとにそんな時代があったのだ。


そんななか、あみ出されたテクニックが強行着地というスタイル。


意見を出すとたたかれるのが怖いのでみんな黙り込んでいる。

黙っていても、意見を言っても結論は同じ。
要は会社の方針を押し付けたいだけだけど、みんなで会議して意見を戦わせ
話し合って出した結論だからそれに従おうということだから。


みんなが意見度出す。
すぐに反撃を食らう。
それを数回繰り返して、ころあいを見て、やっぱり、会社の言うことが正しい
そうしましょうといって着陸して終わる。