☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

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田舎暮らしのあれこれ

田舎暮らしのここが嫌

地方都市生活の経験はありますが、大都会生活
という経験はございません。現在は地元四国の香川県
瀬戸内海沿岸で田舎暮らしという背景の
私の独断と偏見ではございますが、

■ 大物アーチストがこない

大物アーチストは大都会でしか公演しないので見に行く機会が少ない。
これは、自由な時間と、余裕ある経済力さえあれば、都会まで見に行けば
いいだけのことであるが。


■ 東京まで遠い、

いろんな行事やセミナーなども大物アーチスト時と同じく大都会でしか開かれない
そこまで行くのが経済的、時間的に大変。
しかし、これも、自由な時間と、余裕ある経済力さえあれば、都会まで行けば
いいだけのことである。


■ 公共交通機関が発達してない

公共交通機関が発達してないので、何処へ行くにも車が必要。
どっちが便利化は、同じ土俵でないので比較できないが。


■ 医療体制が不安

田舎は、都会のような優秀な大きな医療施設がない
それはそうだが、それで、田舎が平均寿命が短い
というデーターは私は知らない。


■ 近所付き合いが面倒

何々の当番とかがよく廻ってくるので慣れてない人は意外と面倒である。
しかし、近所付き合いがあるというところが田舎暮らしの長所でもある。


■ 不快害虫に悩まされる

たぶん都会ではないと思うが、環境によっては、アリ、蚊、ハエ、ムカデ、蜂、蜘蛛、蛇、ねずみなどの不快な害虫や小動物悩まされることがある。

ゴキブリや、ねずみは都会でもいるとは思うが。

沖縄なんかでは、猛毒の蛇ハブがいるし、本土でマムシがいる。


■ 有害獣の悩まされる

最近では都会でも熊が出たとか、猪が出たとかいうニュースも珍しくないが
他にも、猿、シカなどによって田畑があらされることもある。

時には、人間に害が及ぶこともある


■ 買い物が不便

ロケーションにもよりけりですが、一般的に買い物に行くのにお店まで遠い。
昔は、地域に小さなお店があったものだが、大型店進出と車社会でだんだん消滅していった。

都会に行けば、華やかな専門店がいっぱいある。

逆に大都会では、生活圏と、商業ゾーンには距離があるのかもしれない。

小さな地方都市では、こじんまりとして、生活に必要な混雑も少なくなんでも揃う
ということもあり、便利だった経験もある。

■ 騒音に悩まされる

田舎の騒音の場合は都会とは違う。

鉄道・道路・工場などの人工的な音とはまた違うわけでありまして、
静かなのは、冬くらいで、四季おりおり生物の騒音がするのである。

まず、春は昼間には鶯などの鳥の声、そして春も深まると、夜は蛙の
合唱。梅雨時期にはピークになる。

夏が来ると、特にうるさいのが蝉だ。梅雨明けとともにある日突然。

秋には、夜の虫の大オーケストラ。
そして冬の訪れるころには静まりかえるというサイクルになる。