☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

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田舎暮らしのあれこれ

田舎暮らしのここがすばらしい

独断による独り言ですが

■ 静かである

団塊の世代には、人気のある田舎暮らし、責任ある仕事をやりとげ、苦労して子育ても終わり、のんびりと田舎暮らしという生活で、都会のように騒音がひどいと意味がない。

怖いくらいに静かがいい、車とか、鉄道とかのいわゆる機械の音からは逃れたいものだ。
私は現在、田舎暮らしだが、わざわざ田舎暮らしを選択したわけではない。

出身が田舎だったというだけのことであり、出身地に戻っているというだけのことだ。
残念ながら隣に工場があるため、昼間は静かとまではいえないが、夜間は静かである。

もちろん夜間なら都会でも静かなところはあるはずだが。

■ 自然の音が聞こえる

春は鶯などの野鳥のさえずりが聞こえてくる、夏はうるさいけど、せみの鳴き声、
秋は虫など生命の音楽が聞こえる。

逆に、車の音とか鉄道の音などは少ない。

■ 食料が自己調達できる

田舎の場所にもよりけりだが、野山、畑、海などから食べられるものを調節ゲットすることができる。スーパーで売っているものを買って食べるのとは、また違う味わいがある。

知り合いの農家や、漁師さんなどから、捕れたてのものがもらえたりもする。

現在、何にも特別な道具無しで自然に採れるものではワラビ、ワカメ、アサリ、牡蠣、
などがあり、漁業権がからむかもしれないが、バフンウニ、ムラサキウニ、サザエ、アワビ、なまこ、たこ、かに なども捕れる。

あとは釣りをすれば、いろいろな魚が釣れる。

これらは、車で10分以内でいけるし、ラュシュも関係なければ、高速道路も使用しない。

■ 空気がきれい

車の通行量が少ないところだと、排気ガスが少ない。
鉄道から離れていると鉄粉も少ない。

花粉や、黄砂は飛んでくるが。

■ 地価が安い

地価が安いので、敷地面積を大きくとれるのでゆったり出来る環境がとりやすい。

隣と離れていれば、自分の家の音などは届きにくい
音楽とかの音を気にしないでもすむ。

■ 視界が広い

高層ビルなどが視界をさえぎるということがないので、広々とした景色が身近にある。

■ 空が広い

周辺に高層ビルがないため、日常当たり前と
思って生活しているが、実は空が広く見える。

大都会なら、高層ビルの間から見える空が普通でしょう。

それがどうした 
と いわれれば べつに・・・。

■ 星がよく見える

夜の照明が少ないため、星がよく見える
大都会では、24時間地球を温暖化するため
大量の照明をつけているので星はほとんど見えないらしい。

田舎でも、より田舎へいくと
宇宙にはこんなにも星があるのかと、感動する。

■ 混雑が少ない

交通にしろ買い物にしろ外食にしろ、混雑が少ない。
大都会では、何をするにも並ぶということが常識。

ランチで、行列に並ぶのは当たり前、銀行でも並ぶ、改札でも並ぶ。
田舎では、常識ではないので、並ぶのは嫌いな人が多い。

並ぶくらいなら、他へ行こうか。

■ 人口密度が少ない

人混があまりないので、人に酔うということは少ない。