☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

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田舎暮らしのあれこれ

地域格差拡大

国土交通省がまとめた(2007・04・10)地域格差の意識調査では、
最近格差が拡大していると感じてる人が、67%に上っているそうだ。

多い順では、
所得水準  67.2%
雇用情勢  60.7%
医療福祉水準  42.3%
公共交通の利便性  35.9%

あと、買い物の利便性・教育水準・文化娯楽の機会・道路などの整備状況
住居環境・情報通信環境・治安状況となっている。

一方、自分が住んでいる地域の将来に「不安を抱えている」という人は、
「とても」と「やや」をあわせ30.2%で感じないと答えた人43.3%を下回った。

閣議に提出して、今後の政策に役立てるということだ。

乱暴な言い方をすれば、格差が嫌なら格差の少ないと思うところへ
移住すればいいじゃないか
と、そんなに簡単に片付けられる問題じゃないですよね。

私は、現在田舎暮らしだが、大都会に住みたいと思うことは一度もなかった。
地域格差は当然感じてはいるが、生き方の好みの問題だと思っている。
こじんまりした、人口密度の少ない地方都市くらいが私には丁度よい。

最近では、首都圏の一極集中は益々加速し特定の地域では、
バブル再開のようになっていると言われている。

都心回帰とも言われ、定年・退職・リタイヤして、出身地の田舎に帰るというより
便利さに慣れてしまってもう、田舎には帰れない、という人が多いとも聞く。

団塊世代の多くの人たちは、大都会の郊外に家を持ち、
毎日通勤に何時間も費やしてきて、今度はより便利は都心の
高層マンションに人気が移っているのだろう。