☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

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田舎暮らしのあれこれ

瀬戸内のリタイヤ生活

瀬戸内海は温暖で、住みやすいところです。とオヤジはいつも会う人ごとに口癖のようにいっておりました。

あなたの資産は大丈夫?


瀬戸内の気候は、降雨量が少ない。
晴れた日が多いということです。
おかげさまで場合によっては水不足に悩まされるところもあります。

積雪は年に1〜2回あるかないかです。
積もってもあくる日には溶けてしまうけど。

冬は極端に寒くはないが夏の蒸し暑いのは日本特有のものか。

海あり、山あり、川あり、滝あり、池あり

世界の中の島国 「日本」

その気候をぎゅ〜〜っと 凝縮した気候かな
と私は密かに個人的であありますが思っております


団塊世代が大量退職してみんなどこへ向かうのでしょう
リタイヤ後のライフスタイルは大きく変わるのでしょうか。

田舎暮らしに憧れる人、都心に憧れれる人。
それを実行する人、しない人。

田舎暮らしと一言で言っても定義は明確にはないと思いますが
人それぞれ、求めるものが違いますからね。

その中の条件のいくつかに入るとは思われるもので
よく聞くのが、作物を育てたいと釣りをしたい

いわゆる、農業と漁業。 または、半農半漁。

農耕民族の本能は生きていると思います。
また、狩猟本能も生きていると思います。

自分で育てた野菜を食べる感動。
自分で釣った魚を食べるときのこみ上げてくる喜び。

田舎では日常の当たり前のことですが。

それ以外にも、空気がきれいとか、山がきれいとか
山岳渓流などの自然物がいいとかサーフィンとか
マリンスポーツができるとかいろいろあるでしょう。

田舎暮らしの一つの定義にしたいものがあります。

それは、近くに別荘がある地区です。

別荘がある地域は田舎暮らしをしたいという
一つの基準にしてもいいのかなと思いますがどうでしょう。

田舎に、居を構え、都会に別荘を持つというのは
あまり聞きませんが、都会にマンションを持っている
というのは聞くことがあります。

しかし、都会で成功を収めた人が、安らぐ場所として
山や海の近くに別荘を構えるというパターンはよくありますね。


私は瀬戸内育ちで、転勤でいろいろ四国内を転々としましたが
また生まれ育った故郷の瀬戸内で暮らしています。

自前の畑の野菜を食べて、地元の海で捕れた魚介類を食べて育ち、
今もしょっちゅうそんな生活をしています。

子供のころは、素潜りで魚介類を多く捕って楽しんでいました。
特にサザエ捕りに夢中になったものです。

かつては別荘も近くにたくさんありましたが、
今は寂れているところも多くなりました。

反面、マリンレジャーを満喫しながら取り巻き連中を
わんさかまねいて別荘生活している成功者もいます。

野菜を育てているリタイヤ組みもたくさんいます。
地域格差とでもいいましょうか、空き家や放置されてる
田んぼや畑も多くあります。

近くの漁港では漁師はすべて65歳以上だといっていました。
農業も、漁魚も跡を継がせることができず廃れていってるのが
現状です。

はたまた、都会で働き、子育ても終え、リタイヤ後は
田舎暮らしを夢見るがなかなか実行に移せない人も
多くいるはず。

田舎暮らしはしたいが都会の拠点は捨てられない
かといって別荘を持つほど余裕はない。

そんな人は、ネットという便利な道具がある現代です。
田舎暮らしを実践している人や、実際に田舎暮らしをしている人に
積極的に交流を図ればいいと思います。

自分が気になる地域や自分物に直接メールをするもよし、
掲示板などがあれば定期的に書き込みするなどしてある程度の
時間をかけて信頼関係を構築していけばなにか発展があると思います。

ネットでの交流ではないですが、奥深い山で生活している人が
小さな島に釣りに行ってお世話になったことがキッカケで
交流している人たちもいます。

自家栽培の野菜を持参して釣りに行き、たくさんの魚介類を
お土産にもらってきたりしています。

田舎暮らしは税金面などいろいろ解決しないといけない
問題がまだまだ多いようです。

失敗した人も多いと聞いています。
私はもともと田舎育ちですが、それでも、ちょっと別な地域で
住むと近所付き合いなどの問題が発生したりします。