☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

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田舎暮らしのあれこれ

田舎に住んでいる人の本音

団塊世代が退職して田舎暮らしをしたいということは
よく耳にしますが実際田舎に住んでいる人は

退職金や、年金で、余生はストレスの少ない静かな田舎で、 作物などを育てたりして自給生活もしながらのんびり暮らしたい。

しかし、実際田舎に住んでいる人の本音は・・・ そんなの迷惑だ  という声が意外と多い。

過疎に悩んでいる。後継者不足に悩んでいる。 それは事実ですが。

田舎に住んでいる人の本音は、子供を生み育ててくれる若い世代に来て欲しい。

 もう働かない世代には来てもらったら迷惑だ。 というんですよ。

過疎により、学校が廃校になる。後継者不足により、 田畑を耕す人がいなくて荒れ放題になる。 漁業は危険でなおかつ儲からなくて、おまけに燃料代も高騰している。 そんな問題を解決したいというのが本音です。

 若い人に定着してもらいたい、 または来てもらって子供を学校に入れてもらいたい。 荒れた田畑を耕してもらいたい。 重労働の網を上げる作業をやってもらいたい。

そんな本音がありますが。

実際田舎暮らしをしたいという団塊世代を始めとする リタイヤ組みの本音は、 今まで企業戦士として働いたから もう働きたくないリタイヤはストレスの少ない田舎で のんびり暮らしたい。 というのが本音ではないでしょうか。

若い人に来て欲しい、若い人に定着して欲しいといっても、 すでに過疎が進行している田舎は若い人にとっての 安定した働く場所や子育てする環境や魅力がないから 定着しないんですね。  だからマッチングしないんですね。

その同調しないところさえ歩み寄ればある程度解決する 問題じぁないかと思いますがどうでしょう。

地域格差とか政治が悪いとか国が悪い、 いや総理が悪いと責任を他へ持っていってみても なかなか解決することはないでしょう。