☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

団塊世代、退職.web > 気になる健康管理 > 歯周病(歯槽膿漏)

気になる健康管理

歯周病(歯槽膿漏)

50歳代では、およそ8割の人がかかっているといわれている
ほど、怖い病気です。

大きく分けて、歯肉炎と歯周炎に分けられるこの病気は、
歯ではなく歯茎の病気であり、自覚症状がほとんど感じられないため、
痛みに耐えられなくなって気がついたときはもう手遅れ
というケースがほとんどであり、回復することはありません。

歯槽骨とよばれる歯の土台にあたる部分がボロボロになり
歯を支えることが出来なくなり噛むことができません。

生きていくための最低限の食事がまともに出来なくなってくるのです。

実は、私もそんな症状に悩んで現在進行形で歯医者さんのお世話に
なっております。

もう10年近く歯医者さんをはしごしています。

評判で選んでいるものの、なかなかいい歯医者さんとめぐり
あえず、症状は進行していったと思います。

退職で、地元に帰ってきてから2軒目で、やっといい歯医者さんと
めぐり合えたのではと思って現在治療中です。

退職前には3軒の歯医者さんへお世話になり
実に5軒目の歯医者さんということになります。

その歯医者さんは、今までとは違い、徹底的に調べて
初診だけでも2時間かけてくれました。

顕微鏡で実際に菌が動いてくのを見せてくれました。
これは初めての経験でした。

歯を削ったり、切って膿をだしたりしません。

あくまでも歯磨き指導から始まりました。

生活習慣を直してくださいとのことで
毎日30分は歯磨きにかけてくださいとのこと。

そもそもは、奥歯の向こうの親知らずの抜歯から始まったのですが
それは直接関係ないとの事で、年齢的なものが大きく
あとは生活習慣や、タバコの害。菌の保有状況などだとの説明でした。

ちなみに、親知らずとは、ある程度年齢がいってから生えてくるため
そのころにはもう親はいない。
だから親は知らない 親知らず という語源だそうです。

健康診断での歯科検診もありますが40歳代からは定期的に、
歯医者さんで検査をしてもらうのが必要だと思います。

いつも思いますが、大好きなスルメをいつまで美味しく噛めるかな
と思っています。