☆☆瀬戸 流平です☆☆2011年秋よりリタイヤ生活に入りました☆☆

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リタイヤ生活に入りました

タイヤ生活に入りました

2011年7月 リタイヤ生活に入りました。 60歳で定年退職 サラリーマン生活にピリオド。

年金生活になります。

 

実質有給休暇の残りを消化ということで1ヶ月以上前から仕事はしてませんが。 毎日が休日 よく聞いてました。 「何にもしない生活が耐えられるのはせいぜい1ヶ月だよ」 って

 

そのとおりでした。 私場合、パソコンを使ってアフィリエイトをするという確かな目的がありましたが それでも時間が余って余ってどうしようもなくなります。 仕事の時間プラス通勤にかけていた時間がぽっかり空いてしまうのです。

 

仕事があるときは帰宅度アフィリエイト作業をしてましたが、毎日休日となった今ならそんなのは午前中に軽く終わってしまいます。

 

人間はじっとしておくことはできない たとえば、飛行機で1時間移動するとします。 寝る人はいいかもしれませんが、それ以外なら 何にもしなくて1時間座席に座っていられるでしょうか たった1時間ですよ。 何にもしない。

 

ほとんどの人ができないのではないでしょうか そこにビジネスチャンスがあるといった起業家もしましたね。 音楽を聴く、雑誌や新聞を読む、おしゃべりをする、景色を見る。

 

毎日、毎日、日曜日だとすることがなくなってきてどうしようもない不安に襲われることがあります。

 

リタイヤまでにはリタイヤ後に自分が目指すべきことの計画をしっかり立てておかないと。  

 

今まで仕事で使っていた時間がそっくり空いてしまうと、その時間の長さにうんざりしてしまうかも知れませんよ。

 

何もすることがなくなってしまう。 会社へ行かなくても、仕事しなくても、働かなくても、不労所得である年金は入ってきます。 その金額が今の生活を維持できる金額かどうかは人それぞれ。

 

生活を維持できない人は生活レベルを変えるか、維持するために収入源を持つかということになりますが、年金だけで生活を維持できる場合で今後仕事をしない場合。 今までの仕事の時間がぽっかりと空いてしまいます。

 

何をするか計画を立ててない人は時間の長さに戸惑うでしょう。 しかし何もすることがないということはないんです。 お金をもらう仕事をしないでも、 ボランティアもあります。 何かを学ぶこともあります。 習い事をすることもあります。

 

どうしても見つからない場合は、身の回りを整理してみてはいかがでしょう。 たとえば普段掃除しないところを掃除するとか 押入れの中のものを一度出してみるとか 今までは忙しくてできなかったということがいくらでも発見できるでしょう。